『山頭火の詩』とともに 〜日本の書展 東京展にて

6月19日まで国立新美術館の
『日本の書展 東京展』に出品していた
山頭火の詩です。

山あれば山を観る
雨の日は雨を聴く
春夏秋冬
あしたもよろし
ゆうべもよろし

自然をあるがままに受け入れる、
山頭火の中でも好きな言葉です。

今回はその雰囲気で飄々とした?
雰囲気で書いてみました。

展覧会では日本の書展らしく
自由な作品や面白い作品が多く、
書道教室の生徒の皆さんと楽しく
鑑賞出来ました!

ただちょっと作品が多過ぎて
途中で疲れてしまうのがいつも残念。
私の気力?体力?が持たずで。。

来年こそは時間を作って
ゆっくり観たいです。

20160625-181016.jpg

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です